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〒571-0064 大阪府門真市御堂町14-1

(門真市保健福祉センター内)

電話:06-6904-0175

FAX :06-6905-9674
会長からのご挨拶
2020年5月19日

門真市医師会のホームページへようこそ!
 門真市医師会は、1966(昭和41)年に河北医師会から分離独立して誕生した、会員数169名(管理医師93名、勤務医師68名、その他8名;2020年3月末現在)の比較的小さな医師会です。
 我々医師会員の本分はもちろん、日々の診療です。しかし、市民の皆様の健康を守り地域医療を発展させるためには、それだけでは不十分なことも知っています。そのために関係各方面とも協力して多くの事業に取り組み、陰に日向に、地域の医療・保健・介護・福祉を支えています。
 自分の医療機関を出て、休日診療所(門真市保健福祉センター診療所)や乳幼児健診、学校健診などで、市民の皆様とお会いしています。また、老化予防の取り組みお元気ですかコール健康教育講座、健康展の開催(次回は2021年5月に予定)の他、「かかりつけ医・在宅医療マップ」「ほんとうの私を伝えたい〜私らしく“生ききる”ためのノート(エンディング・ノート)」などを作成し、会員医療施設や関係機関で無料配付しています。
 実は、目に見える活動以上に多いのは、目立たないところでの“縁の下の力持ち”の活動です。介護保険の「在宅医療・介護連携推進事業」など行政が実施する種々の事業の受託や協力、会議や審議会への参画・出席に加え、自らも「かかりつけ医推進委員会<*1>」を主催して、住民や医療・介護の関係団体、行政の方達と活発なディスカッションを行っています。又、我々自身の研鑽のための勉強会はもちろんのこと、医療や介護の多職種の方達と「門真市域 在宅医療推進協議会」を結成して、さまざまな連携研修会<*2>を開催したり、情報・意見交換の場を設けています。
 門真市医師会は、風通しの良い信頼関係の構築のため、労をいとわず頑張っています。

<*1> 「かかりつけ医推進委員会」の近年のテーマ
2019年:いざというときの安心 〜あなたの思いが、わからなくなった時に備えて
2018年:健康と健康寿命、健康人生
2017年:高齢者の運転と事故防止対策について
2016年:おくすりをめぐって 〜適切な服用と管理のために〜

<*2> 一例として
・「門真市域 在宅医療推進協議会」周年記念講演会の近年のテーマ
2019年:正しく、役に立つ薬の知識 〜より安全な在宅ケアのために
2017年:認知症、ケアと治療の考え方・高め方
2016年:地域包括ケアからケアする社会へ 〜幸手(さって)モデルの現在、過去、未来〜
2015年:困難・もやもや事例の上手な悩み方 〜多職種による臨床倫理カンファレンスの実際

・有志による多職種連携研修会「門真だよ!全員集合」の近年のテーマ
2020年:“認知症の人の笑顔のために”〜つながる力が、地域(世界)を変える
2019年:私らしく“生ききる”ための、生きがいを考える
2018年:ヘルパーの危機は、在宅ケアの危機!
      〜介護の仕事って、こんなに楽しむことができたんだ
2017年:私らしく生ききれる、最後の場所はどこ?

一般社団法人 門真市医師会
会 長 外山 学
門真市医師会
「オープンな地域連携ネットワーク推進に関するステートメント」
2012年2月14日

日本の医療・介護システムは、フリーアクセス及び利用者本人の自由な選択を基盤とし、これを尊重することで成立している。
従って、医療・介護提供者には、さまざまな医療機関連携、地域連携活動を通じて、1人1人のニーズに即した最適な医療チーム、ケアチームが結成されるよう、透明性のある良質なネットワーク作りに取り組む資質が求められる。
この観点から、経営的な結びつき等による、特定の閉じたネットワークへの誘導、いわゆる“囲い込み”は、全く好ましくないものと考える。
このことは特に、病院からの退院時や転居時(サービス付き高齢者住宅等への入居時を含む)において重要である。
心身及び認知機能の低下した高齢者等において、住環境・主治医・ケアスタッフが一斉に変わることは、各種機能の維持の上で大きな支障となる。
病状や生活機能の急激な低下を来たさないために、可能な限り、馴染みの関係による継続性を保つことは、切実な課題である。
門真市医師会は、オープンな地域連携ネットワークの推進に積極的に取り組むとともに、特定の閉じたネットワークへの誘導には、強く異を唱えるものである。

医師会の活動について
門真市から委託あるいは市に協力
門真市休日診療所への出務
予防接種業務の実施(協力医療機関名簿作成)
学校医 園医業務
老人保健事業への協力
特定健診・特定保健指導
各種ガン検診
健康教室
1歳6か月児健診
4か月児健診
在宅ケアチーム活動

※このほかにも各種審査会、判定委員会などに協力しています。

保健所と協力して行う事業
結核審査会
乳児後期検診
難病地域ケア推進会議
感染症新法連絡会
精神保健嘱託医業務

※地域公衆衛生活動の拠点は保健所です。

地区勤労者に対する産業保健活動
北大阪地域産業保健センターに出務協力しています。

センターの業務

小規模事業場で働く人達に対する産業保健サービスを充実する目的で相談内容等についての秘密は厳守し、原則として無料でご利用できます

(1)健康相談窓口の設置

健康診断結果の見方がわからない、 生活習慣病の予防は何から始めたらよいか、従業員の健康管理をどうすればよいか、メンタルヘルスの進め方がわからない、 等 従業員の健康管理を進める上で、専門知識をもった医師に相談をしたいときがあります。そのような時に気軽に相談を受けつけます 。

(2)個別訪問産業保健指導

医師や保健婦などが事業場を訪問し、健康診断結果に基づいた健康管理指導や、ご希望により、作業環境改善などのためのアドバイス等を行います。

(3)産業保健情報の提供

日本医師会認定産業医、労働衛生コンサルタント、医療機関、労働衛生週間などの情報を提供します。

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